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東日本大震災で被災されたみなさんへ
3月11日2時46分に発生した地震と、それに伴う大津波が東北と関東の東海岸を襲いました。不幸にも、この大震災でお亡くなりになられた、数え切れない方々の御霊に、謹んで哀悼の意を申し上げます。
また、災害に遭われ、家族や親類、家屋や家財ばかりでなく、町や村をそっくり奪われ、今もなお避難生活を強いられている皆さんのご苦労は計り知れず、かけるべき言葉も見あたりません。しかし、必死に頑張っている姿を見るにつけ、私たちにとって、この日常がどれだけ尊いものであるのかを、あらためて痛感させられます。
自らの一日一日を大切にし、この大震災からの復興に微力ながら手助けが出来るよう、姿勢を正し、前を向いて、皆と手を携えて歩んで行こうと思います。
被災された皆さんにおかれましては、生活物資も不十分で、住むところもままならない困窮の状態の中、どうか気持ちを強くもって、生き抜いて頂きたいと願います。マインド一同、微力ながらお役に立てるよう、応援させて頂きたいと思います。
「わたしたちがカルライスの販売を始めて25年がたちました。この辺でもう一度「健康」という意味を皆さんと 一緒に考えて見たいと思っています。」
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、映画にもなったピエロの医師 パッチ・アダムス(本名ハンター・アダムス)は、医療共同体ケインズハイト・インスティテュートの考え方として「健康」を次のように言っています。 (以下パッチアダムスと夢の病院 主婦の友社刊から引用)「心も体も活力に満ちて幸せな状態にあうことと考えている。そしてその状態は、患者が自分自身をどのように見ているか、また食事、運動、信仰、家族、友人、趣味、自然、好奇心、創造力、地域社会、平和についてどのような考えを持ち、どのように関わり合っているかということで決まると考えている。」
どうやら私たちを取り巻く世界は大きな変動期入ったようです。ここらあたりで私たちが「健康」と呼ぶものをもう一度考えて見てはどうでしょうか。世の中にはこれさえ飲めばガンが治る式のものから、そこに行けば元気になれるパワースポット等々、健康情報というものが溢れかえっています。そういう意味ではパッチ・アダムスの「健康」についての考え方は、われわれの今日の健康を考えるにはよい材料となるはずです。商品化された買うだけの「健康」では得られない、多くの視点や心構えを、私たちに教えてくれているように思います。
お湯を注いでクルクルとかき回すだけでいつでも食べられる。新製法のお粥です。
胃や小腸で分解されず、大腸のビフィズス菌の栄養源となり、おなかに良いビフィズス菌を増やします。
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